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停滞&下落相場が友達
停滞相場や下落相場はとても苦しいものです。
含み益とは違って、少しの含み損でも投資家に与える心理は計り知れないものがあります。
2003年よりほぼずっと上昇相場でしたので、今後もしも下落相場がきたときは多くの投資家が苦しい思いをすることでしょう。(とくに2005年9月頃より始めた方にはより苦しく感じられると思いますが、下落相場を経験することはこの先相場を生き抜いていく上では必要な経験ではあります。)
継続投資法では停滞相場や下落相場は苦しい相場というよりもなくてはならない友達のような相場になりえます。
というのもこの継続投資法自体が基本的に停滞相場や下落相場で買い付けていくという手法だからです。
狙っている銘柄が下げてきたときに買い付けていく。ナンピンを意識して買ってしまいがちですが、ナンピンのような意識はなく買い付けにいってます。
ナンピンと思わないように買い付けていく理由は、ナンピン買いを意識してしまうとどうしてもその後の株価を気にしてしまいがちです。自分の場合だと、「ナンピンしたのだから上昇に転じてくれなくては困る。」といった意識が生まれてきてしまうんです。
継続投資法はあくまで長期的視野に立った投資法です。(投資スタイルは長期投資の部類に入ります。)下落相場で買い付けて、すぐに株価が上昇に転じてくれなくても一向に構わないという意識を持つためにも、ナンピン買いとは思わずに買い付けにいってます。
「安いから買う。」
単純にそう思って買い付けるようにしてます。
継続投資法は悲観的な相場がピークに達したときに買い付けるのが醍醐味の投資法です。総悲観時に買い付けるのはリスクテイカーになった気分で気持ちのいいものですよ^^
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