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継続投資の基本スタイル
(注)まずひとつ説明しておきたいことがあります。
当サイトで紹介する継続投資というのは長期的視野に立った投資法であることを理解しておいてください。
ところどころで上昇相場や停滞相場、下落相場といった言葉がでてきますが、長期的視野にたったうえでの相場をあらわしています。ですから各相場をイメージするときは大きなうねりを想像するようにしてください。1週間や2週間といった期間で生まれる小さなうねりではなく、1年や2年かけて生まれる大きなうねりを想像してください。

(※こんなチャートをイメージしてくれると助かります。)
それでは継続投資の流れについて説明していきます。
【継続投資の流れ】
@継続投資を実行するには、まず意識改革から始めないといけません・・・・・・・・といっても簡単なものです。
「投資人生は長いのでゆっくり着実に増やしていこう!」
・・・・・・と、長期で勝負することを決心するだけです。
(この決心はとても勇気のいる決心です。)
AB意識改革が済んだら次はさっそく売買にはいります。
主に相場全体が下げ基調の時や一時的な暴落時に少しずつ拾っていく感じです。このときに使う資金はもちろん余剰資金です。
(余剰資金とは配当金や毎月の収入から捻出した新規投資資金のことです。)
Cそして、いざ上昇相場がきたときに保有している株が割高だと思われるラインを超えたとき売ります。(売ってできた現金は下落相場で買い付けるための余剰資金へと変わります。)
Dここで自分が気をつけている点は保有株数のすべてを売り切らないこと。これは管理人だけが持っている感覚なのかもしれませんが、全部売り切ってしまうと投資のリズムが狂いそうになるんです。
『せっかく優良企業の株を保有してたのに全てを売ってしまうのはもったいない。』
こう思うとなかなか全てを売ることはできなくなります。管理人だけが特別なのかもしれませんね^^;
(※割高ラインを超えない場合は売りません、保有を継続していきます。)
流れは大体こんな感じです。
次に継続投資のポイントを以下にまとめてみました。
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【継続投資法のまとめ】
@長期投資を決心する(長期継続投資)
A余剰資金を用意しておく
B下落してきたら買い
C上昇しすぎたら売る
Dすべてを売ってしまわない |
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※Aの再投資資金というのは具体的には、配当金や毎月の収入から捻出された投資資金です。この再投資資金の存在が継続投資ではとくに重要になります。
簡潔に言えば私の継続投資法というのは「大きなうねりの底の部分で買い付けていく」という手法です。ですから株価下落時のために余剰資金を用意しておこうとする意識が大切です。(『長期で勝負しよう!』という決心がなによりも必要なんです。)
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